洋裁が自宅で学べる一年講座へのお客様の声

ドレス

洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

こんにちは。「ずぼらでパリコレ」洋裁が自宅で学べる一年講座の小川タカコです。

新規でご入会いただいた方々から、嬉しいお声が届いています^^

洋裁が自宅で学べる一年講座ではたくさんのご感想をいただいておりますが、
その中で特徴が3名様のお声をご覧くださいませ。

洋裁が自宅で学べる一年講座を受講してみて お声その1

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毎日、講座を見続けて驚くことばかりです。

  1. 長年の疑問が解けたり
  2. こんな方法があるのかと、
  3. その奥の深さにあらためて感じいっております。

洋裁教室は2箇所、通いました

小川先生とはまったくアプローチが違います。

【クチュールの仕立てはきりびが原則】とどちらでも教わりました。

ただしわたしは、腕なんかぜんぜんないまま 中途半端でどちらも さってしまいましたが、きりび まち針命で縫い続けてきました

2度目の先生は、90歳になられるサンプル仕立てもされておられた先生でした。

すごい技術もっておられるのはすぐ分かりましたし、育てていただいたことも実感しております。

が、「メモ取るな。目でみて一度で覚えるように」と言われて 落伍者続出でした

書くことに熱中したら先生の手元見るのがおろそかになるというのも今なら分かります。

 

何時でも見返せる洋裁が自宅で学べる一年講座は新しい世界が開けてくる

しかし素人ですから、やはり何度も見返しができる手引きはほしかったものです。

そんな経験があるので、今回は(洋裁が自宅で学べる一年講座)余計に心惹かれる物があったのです。

 

偶然にユーチューブでちらりと拝見してこんどこそと 思い立ちました。

ですから 一押ししてくださった先生には感謝です。もうすでにおそばで教えていただいている気分です。

せっかちなので、どんどん動画を見ています。
(300回からの)ダーツみました。眼からうろこがぼろぼろ取れまくりました。

新しい世界が開けてきて うれしい日々です。

 

受講してやりたいこと

工場の正確無比な裁断でないと【印なし】は不可能だと、自分でも試してみて実感していたところです。

最低限自分の普段着は自力で、しかも、すっきり縫いたいのです。
かじったぐらいのことを独学で深めようとしても、まず無理でした。

縄になっても 自分できるから、エプロンだからいいや~と最後は眼をつぶっていました。

 

追いかけて、初回のスカートから取り組んでまいりたいと思います。

重い荷物もって天候体調に左右されながら教室に通うことを思えば、在宅で自分のペースで進められるのは大変ありがたいことです。

このたびのご縁に感謝申し上げますとともに 今後もよろしくご指導賜りたくお願い申し上げます。

 

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小川から

このようにご評価いただくと、本当に嬉しいです^^

90歳の先生の気骨は分かりますが、一度見ただけで理解して覚えられたら、プロとして研鑽の日々が台無しですよね(笑)

洋裁が自宅で学べる一年講座の特徴は、何と言っても繰り返し観て、何回も見ることで発見できる情報を取り入れろとお勧めしていることです。

失敗しても音を上げるなではなく、失敗した時こそ学べる機会だと考えて、分析し動画と照らし合わせ、何が問題だったのかを理解しようと思考を変えるように何度も書いています。

 

動画の情報は、目が集中しているところしか取り入れられないのですが、何度か舐めるように見ることを繰り返すうちに、集中していない部分の情報も脳が吸収してくれます。

脳は潜在意識が大部分ですので、自分ではそうと知らないうちに、門前の小僧のようにお経を覚えてしまうのと一緒で、洋裁の手つきや思考の方向を覚えていきます。

ドレス

縄というのは、上の画像でもベールの周りの白のサテンが斜めによじれています。
縄のように捻じれて縫えていることを、「縄になってるじゃん!」と悪い縫製をしている意味で使います。

このデザインは確かにすごく難しいのですが、ナワになっていることは事実ですね。
このねじれがなかったらもっと他の可愛らしさに目が行くのにと思ったりもします。

袖

袖口の二つ折りステッチも縄になっています。
この袖口は生地がバイヤスになっているところなので、ナワにしないで縫うにはスピードが出ず、このようになったのだろうと推察しますが、勿体ないことです。

このようなお洋服は、市販品でも多くありますし、「出来た!」という投稿などでもお見かけすることがあります。

どうしてナワが出来てしまうのか、出来ない方法はどうしたらいいのかを、初月でお伝えしますが、洋裁との永遠の課題がナワにならない縫い方でもある訳で、310回を超えましたが、未だに折りに触れナワになってねじれないように、こういう所に気をつけようとお声がけしています。

ダーツのところでは、たぶん知っている人が少ないだろうと思う情報を、ゴツゴツとご紹介しています。
目からうろこを、ドンドンはがして透き通る視野で、洋裁の世界観を持っていただけたら幸いです。

いざやろうとする時に、また改めて確認できる(お声その2)

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講座は、ギャザースカートを作ってから先に進もうと思っておりますので、14回ほどまでしか見ておりませんが、ここまででも私にとっては新情報満載で、大変勉強になっています。

「まっすぐ縫う」など、3回以上動画を見てからやっても、いざ自分でやると「ここはどうするんだっけ?」となりますので、動画だとまたそこを確認できるのがいいですね。 

生地を持つ手つきが本と違っていた

ミシンですが、動画やテキストでの先生のご説明、自分でも実際にやってみるなどして、自分はこれまで全くミシンをコントロールできたいなかったと痛感しています。

少なくとも私が洋裁本で目にするのは、右手を押え金の向こう側、左手をこちら側にして、布をピンと張ってミシンで縫うというものでした。

ただ、実際やろうとしますと、そもそも姿勢に無理が生じます。

そこを無理してやってもうまく縫えているという実感が全くなく体もつらいので結局ただ布に両手を添えるという風になっていました。

動画を観て感じたこと

先生の「まっすぐ縫う」の動画を拝見して、洋裁本で紹介されているあの手の使い方では、

  • 縫い目の左側の布が完全におろそかになりますし、
  • 押え金の向こう側から布を引いていては、下手すると縫いずれを助長してしまうでしょうから、
  • 万人向けの方法ではないのだと納得しました。

まだまだ練習は足りませんが、先生のご説明の手つきでやってみますと、ミシンのパワーをダイレクトに感じて、確信をもって縫える気がします。

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小川から

真っすぐ縫う時の生地の持ち方について、直線で平織り(平らに織られた生地)の場合を初期にご紹介しています。

生地

この画像のように、織り糸に特に特徴がない細いもので、薄すぎず、厚くもない織りに特徴のない平らな生地のことを平織りと言います。

平織りの場合は、講座で私がお勧めしているような手つきでいいのですが、滑りやすく縫いズレが起こりやすい生地の時に

本で目にする
右手を押え金の向こう側、左手をこちら側にして、布をピンと張ってミシンで縫う

この方法で縫う場合もあります。
上級者向けの縫いかたで、姿勢もしんどいですし、手が言うことを利かなくて、姿勢ほど縫い上がりが良くないことも多いので、ケースバイケースです。

動画を観るようになって、アイロンがけが上手くなった

アップアップしないよう、新たなテキストと動画は1日に1個だけ見るようにしていますが、こちらの講座を受講し始めて、毎日が今までよりもずっと楽しくなりました。

  • これまで疑問に思っていたこと、
  • どうやっても上手くいかなかったこと…

それが毎日毎日、どんどん謎解きされていって、テレビドラマよりも先生の動画の方がずっと面白いです。

ついでに、日常のアイロンがけも、これも練習と上から下へ、織りと生地がどうなりたいのか考えながらかけるようにしたら、今までよりもずっと早く、簡単にかけられるようになりました。ハンカチなどは、一撫ででピシッとします。 

小川から

生地の成り立ちを考えて扱ってあげることで、決まり方が変わりますよね^^

ちなみに、

ハンカチやナプキンを作るときは、生地を裂いて縦横に4辺を整えると、高級さが出ます
ステッチや巻きロックをするときも、生地の縦横が整っているとかけやすいです

ぜひ、これからの入学式の準備にご活用ください♪

 

台衿からスタートしました(お声その3)

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講座はとっても楽しいです。今は台襟ばかりみています、
私は一番難しい題材をしようとしてるようですね。

作り方をみながら 「私はぜんぜんダメジャン!」と自覚しましたが、
作りたいものでなければ 好奇心がわかないのでちゃんとシャツに挑戦してから
はじめの一歩 の 一回目から勉強をすすめたいと思っています。

プロでもこんなに丁寧に作業をすすめることに感動してます。
ときどき ここ!という所で映像からが外れてしまうことがあるので思わず覗き込んでいます(笑)

サスペンスを紐解くように

300回目からはスカートですね。
こちらも楽しみです。
これからもよろしくお願いいたします。

台襟、本当に丁寧で素敵です。
はじめから順を追ってみていけば良いのでしょうが
どうしても 知りたいところを見たいという気持ちが先走り、

この回かな?と勘で開い しばらく動画を見て

ん、、この白いのは何だ!
インベル?これはいつ付けたんだろう?

みたいに 後ろの回から前に 答えを見つけに戻っていく感じになってます。
元来サスペンスが好きなので? 謎が解けて 納得していけるのはとても楽しい事です。

台衿付きシャツカラー

小川から

台衿で失敗してしまったときに、洋裁が自宅で学べる一年講座をお知りになって、お問い合わせくださったYさん。
当然台衿からご覧になりたくて、うずうずしてらっしゃったことでしょう。

洋裁が自宅で学べる一年講座では、必要なことは繰り返し口にするようにしているので、途中から入られてもそれほど違和感はないはずです。

ただ、最初を全く見ないと、何が何だかわからないということはあるかも知れません。

台衿が丁寧にできているようで、ホッとしました^^
かなり考えに考えて作ったので、肩の荷が少し軽くなりました。

DVDマニュアルもあるので、もっと気を引き締めて邁進いたします。

皆様のご参考になれば幸いです。

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