講座はどのように学べるの?

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洋裁を自宅で学べる方法についてご質問があります

「どのようにして習えるのかわかりません」

「他でやってる話も聞かないし、不安です」

「子供が小さいので出かけることが出来ないので、大丈夫でしょうか?」などなど。

頭の中で想像を巡らせるだけでも、モノづくりの腕は上がっていくことを証明できるものはありません。

 

人類がどうしてこんなに反映したのかが、何よりもの証だと私は感じています。

ずっとずっとやりたいことに注意を払って情報を吸収していたら、専門的な知識を持ったのと変わりません。
その情報が良質であればあるほど、吸収もしやすいし、いざ洋裁をしようとしたときに手が習う以前とは全然違った動きになっていてびっくりしたという声があがるのは当然です。

縫い子さんたちも同じようにして腕を磨くのです。

 

目から得る情報が全てを決めるのは洋裁でも同じです

目から得る動画の情報は、テキストや画像から理解する教科書よりもずっと情報を多く含んでいます。

教科書の数枚の写真と、書いてある文字から作業のやり方を覚えるのは大変ですし、不可能です。

 

育児放棄されてしまった動物の赤ちゃんを、飼育員さんが愛情をこめて育てても、群れに溶け込ませるには大変ですよね。

ニンゲンから得られる情報では、その動物の生活に必要な情報が含まれていないため、お母さんから得られるものがない赤ちゃんは、子供のうちに群れに戻されても、居場所すらなくて困ってしまうのを番組でよくやっていますよね。

 

洋裁も全く同じで、圧倒的に情報が足らない独学では、上達にしようがありません。
人の作業を物まねして、やってみて、試してみて、自分なりのやり方を見つけ、研鑽していく。

 

この流れがないと、上達することは不可能です。

 

洋裁の独学で見つける情報は正しいですか?

私にも初心者の頃がありました。
ミシンの扱い方も分からず、ミシンか壊れていると激怒した中学生の時。

ミシン屋さんが見てくれて、大笑いしました。

「針が曲がっているだけだ」と。

 

本当にその通りでした。

昭和の時代は、手芸店で洋裁や編みものを無料で教えてくれました。

今は「パターンを差し上げます」を書いてあるのをお願いすると、囲み作図のコピーが手渡されます。

「型紙をくれるんじゃないの?」とがっかりしたことはありませんか?

 

実物大の型紙に縫い代を線も入ったものが市販でもありますが、縫い方はひどくあっさりしています。

ぺらっと裏側かなんかに書いてあるだけ…。

そのぺらっと書いてあることさえも間違っていることが多くあるのですから、本当に大変です。

 

あなたがミシンをうまく扱えないのは、あなたがぶきっちょなのではなく、情報が間違っているのに気が付かないだけです。

 

正しい情報を、正しく使うことで、正確に縫えるようになることが実感できるのが、当店の講座です。
ご安心ください。

講座はどのように学べるの?へ4件のフィードバックがあります。

  1. こんにちは。
    いつもありがとうございます。
    本日一年間の洋裁講座の代金を振り込みました。
    確認後、ご連絡お願いいたします。
    お名前
    1.%☆◆△〇
    2.メール〇〇△◆☆@gmail.com

    1. 小川です!
      お名前などの情報を伏せて、掲載させていただきました。

      ご入会のご決断、お誠におめでとうございます。
      溢れるほどの情報をお受け取りくださいね♪

    1. ご丁寧にありがとうございます。
      ユーザー名は後からの変更ができないので、大事なところですよね。

      ご登録いたしましたので、ログインしてみてください。
      ログインは、確かめてからご連絡していますが、たまに誤作動もあり、私が気が付かない時もございます。
      不都合がありましたらお知らせください。

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