洋裁が自宅で学べる365回講座のカリキュラム 19

箱ポケット

洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

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こんにちは。「ずぼらでパリコレ」洋裁が自初めでべる一年講座の小川タカコです。

洋裁が自宅で学べる365回講座の詳細ページです。
洋裁が自宅で学べる365回講座

洋裁が自宅で学べる365回講座 19でお伝えすること

丸首ジャケットを柄合わせをして、箱ポケットの作り方、セットインスリーブで袖のイセの復習、丸首を縫う時のプロの技など、大人ジャケットを作ります。

ジャケットの回は、通常の講義の2~3倍のPDFのテキストや動画をご用意しました

ジャケットの本格的なものを縫えるようになって、この365回講座を修了させたい想いを込めました。

通常の2倍、3倍の長さの動画が一回の講義で2本ある等、ジャケットに必要なことをお伝えするまで
損得は関係なく、私が納得できるお伝えすべきことを全部、収録しました。

ジャケットの回だけでも、講座全体の料金をいただける価値があります。

私は高齢の洋裁師さんが現役を引退していく中で、技術が廃れてしまう事を恐れています。
私がお伝え出来ることだけでも、遺していくことで、いつか【モノづくり日本】が復活することを願っています。

ジャケットの講義にとことん、お伝えすることを出し切るまで、講座の更新をやめませんでした。
ジャケットですから、そんなに簡単には縫えないかもしれませんが、必要なことはすべて解説してあります。

最初は無地で、少しずつ柄物に挑戦したりして、身につけていってくださったら光栄です。

ジャケットのダーツの縫い方

ジャケットでもダーツの復習
ジャケットのダーツは、ひし形のように先端から先端へ縫っていく形です。
エクボにさせず、縫ずれをさせない方法を復習しましょう。
ワンピースにも使えるダーツの縫い方で、応用範囲も広いです。

ジャケットのダーツは尖ったところから縫い、尖った先端で縫い終わります。
このようなダーツでも、経験が全くない方でも美しくダーツが縫える方法があります。

ストンとしたワンピースでもウエスト部分にダーツを入れてあげるだけで。筒状の服から卒業できます。

後ろ直線のファスナーの付け方はタイトスカートでやっているので、あなたは清純ワンピースも縫えるようになります。

ダーツの先端

ジャケットに必須なポケットを箱ポケットから覚えよう

ジャケットに箱ポケットは欠かせない
ジャケットには身頃に切り込みを入れる、袋布が裏側にあるポケットがないと、格好がつかないですよね。
一番易しい形の箱ポケットを覚えましょう。

最初から片玉縁ポケットや、両玉縁ポケット、フラップポケットなどは難しいです。

箱ポケットなら初心者の方でも失敗が少なく、身頃を切ってポケットにするやり方を、覚えられます。
箱ポケットに慣れてから、もっと複雑な、紳士ジャケットのようなフラップをはさんだ玉縁ポケットもだんだん縫えるようになります。

箱ポケット1

箱ポケットもこのように、コツさえわかれば、柄を合わせて縫いズレもせずに縫えます。

箱ポケットの下側のブルーの部分が、表側に飛び出し過ぎないように、かといってコバステッチから外れない、【控えた】縫い方を覚えましょう!

箱ポケット3

箱ポケットは切り込むタイプの中で一番簡単とはいえ、ジャケットの大きなところへハサミを入れるので、失敗したら大変です。

この講座の中で、箱ポケットの講義に関しては特に情報を詰め込み、画像をふんだんに使って、PDFファイルも何枚にも書いて詳しい説明をしてあります。
動画も箱ポケットには、長い時間をかけ、手取り足取り、十分な時間でお伝えすることに専念しました。

身頃を切って、袋布を差し込むタイプのポケットは、一度覚えると、アウトポケットよりも全然簡単です。
表に出る部分だけに集中すれば、裏側は隠れてしまうからですね。

そういう意味で一重の裏なしの服は、実はシンプルで縫い代の状態もまる出しになるため、腕前が丸見えで難しいのです。

わざとコットンを教材の素材にお願いしているのは、織り糸の動きをよく観察する目を育てて欲しいからです。
ミシンの針の下は意外に遠くて、拡大画像のように大きく見えるわけではないのですが、職人は顕微鏡で見たように、織り糸とミシン糸の動くに神経を使ったイメージをしています。

ほんのちょっとのズレでも、すぐに察知して対処をすれば、そんなことの気配が合ったことさえ感じさせない仕上がりが可能です。

ジャケットのイセミシンをアイロンワークから身に付けよう

ジャケットのセットインスリーブ
は、正装に欠かせない要素です。
どうしても覚えてもらいたいので、また復習もかねて、丁寧に解説しました。
イセミシンのかけ方、蒸気の当て方、アイロンのどの部分を使うのかなど、プロのアイロンワークを覚えてください。

イセのもっと多く入れた袖山パッドのものも考えたのですが、背中の裏付きでないと格好悪いので、今回は泣く泣く見送りました。

一重の裏なしで必要なことは、ここまででほとんどお伝えできているはずなので、あまたのミシンlifeは見違えるほど上達します。

イセミシンは縫い代側だけにかけるもの

イセミシンのかけ方
イセが入れやすいからと言って、袖の表に出る側にもいせ縫いをすることを奨励する方がいますが、プロの社会ではそんなことは通用しません。
表側に出てしまう部分に、自分が縫いやすいからと縫って傷をつけるなんて、B品決定です。

イセを袖に入れるのは、袖を立体的にし、美しい仕上がりにする為のものです。

身頃から袖がふわっと持ち上がる風合いを、どのように縫えばいいのか、お伝えします。
縫いやすさ、やりやすさだけを追求すれば、縫う場所の両側にイセの縫いをして、縫う所を平らにするなんて考えも出るのかもしれないですが、

両側にイセをして平面にした袖が、フワッと立ち上がることはなく、ベタっと押しつぶされた雰囲気がします。
そして何よりもいけないのはイセを縫った針の傷が、袖の山のところにグルっと残ることです。

  1. イセは出来上がり線よりも縫い代の側だけにイセミシンをし、
  2. 片側しかイセが入ってない状態で上手にアイロンでイセを馴染ませ、
  3. イセをコロし
  4. 縫う時に目打ちで押し入れながら、丁寧に縫うものです

プロのイセの扱い方を知れば、あなたの作品は玄人に限りなく近づいています。

ジャケット 袖

 

テキストの数百倍、耳や目からの情報があるから、学校で教科書を元に学びますね。

本だけで理解できるなら、教師も講師も必要ない職業となってしまいます。

洋裁が自宅で学べる365回講座では、作業中の動画に徹底的に何をしているのかの解説を加えました。
いまどこを見ているのか、手はどうやって動かすのか、アイロンは何を目的として蒸気の量や、蒸気の当て方なども詳しく解説しています。

動画は何回でも見れるので、予習と復習をお好きなだけ繰り返し、何か不思議に感じることがあったら見直して、答えを次々に発見してください。

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