洋裁は独学で学ぶのをお勧めしない理由。洋裁は動作の連続で静止画像の独学では動作を見て覚えられず独学は上達しない

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洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

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洋裁を独学で覚えるのに一番効率的で上達が一気にできる方法

洋裁は動作の連続です。

洋裁を独学では結果にならない訳

  1. 作業という行動の一つ一つに目的意識をしっかり持って、
  2. どういう形にするのかがはっきりイメージでき、
  3. 形にするための手順が脳にインプットされていること
洋裁は動作が連続する技術なので、動作がそのものがぎこちないと、上手くいきません。
独学で学ぼうとしても、動作の情報が見えない静止画像やイラストでは、なぜうまくできないのかが分かりません。

特に間違った情報が本やネットにあふれているので、独学では何が正しくて、間違っているのかの区別もつきません。
間違った方法で出来なかっただけなのに、独学だと自分が悪いと思い込んでしまうケースも多々あります。

独学で洋裁のスキルを、短期間で効率よく結果を出す方右方は、

縫う人と同じ視点で、何をしているのか動作を学ぶこと
です。

動作には1つ1つ意味があり、形にするために大事な動作を行って、洋服の形になっていきます。

洋裁教室に通っても、目的意識やなぜそうするのかの理論が全然理解できず、単に腕の動きだけをまねをしても、同じものになりません。
洋裁の技術を身につけることもできません。

洋裁は動作を行っている時に、

  1. 何を見て、
  2. どこに注意をして、
  3. どんな理論でその行動をするのか

これが分かったら、洋裁はすごく上達します。洋裁を独学で身につけるためのより良い方法があります。

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洋裁教室に行くよりも、マンツーマン指導よりも効率的に覚えられるツールが
縫う人の視点で撮影した当店の動画教材、洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な、24時間自宅で学べるオンライン講座です。

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座は19のステップ一覧ページからご覧ください。
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服を縫う順番などが分かる動画の時間が長さなど、ヒントがたくさん書いてありますので、ぜひ読んでみてください。

洋裁を独学で覚えるために、きれいに縫う方法だけを知ろうとしないでください

洋裁を独学で覚えようとする人は、「ポイントだけ教えて」とか、「きれいに縫う方法だけ教えてくれればいい」という人がいます。

独学で覚えたいなら、このようなノウハウだけを追う考え方はやめるべきです。

洋裁は失敗しない方法も大事ですが、

  1. 洋裁で失敗した時にどのように生地を復元し、
  2. 失敗の痕跡を可能な限り消し去って、
  3. 失敗したことをなかったようにしてスタートする

リカバリーの方法を知らないと、条件がいいものや、自分の得意な部分だけの服なら成功するけど、ちょっと条件が違ったらグチャグチャになってしまう未熟なところが乗り越えられません。

洋裁はファッションですから、様々な条件でも縫えることをができないと、ごく狭い守備範囲でしか作品が作れず、ふがいない思いをしているとその気持ちが作品にも表れます。

得意じゃないものの時、集中の仕方や、失敗しちゃったとき復元してどこからスタートするのかなどは動作でしかお伝え出来ないし、

ミシンの針の動いて生地に突き刺さる瞬間に、生地がかすかに動く状況などで、状況を素早くキャッチし失敗を最小限にする見る目が養われず上達するなんてありえません。

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な、24時間自宅で学べるオンライン講座では、ミシンを見る視点で拡大した撮影も多く取り入れ、縫っている時の感覚をお伝えし、手が何を感じてほしいか、針がどう動いたら危険なのかなど、リスクを細かく解説します。

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な、24時間自宅で学べるオンライン講座は、全体で404本の動画があり、4137分の時間を使って、きれいな縫い方ではなく、失敗しない方法と、失敗した時にきれいに復元して再スタートする方法をお伝えします。

洋裁教室は3時間で3000円~くらいでしょうか。
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洋裁を独学で覚える時に必須条件は失敗から抜け出す方法を知ること

洋裁を縫うためには、ミシンと仲良くなるだけでなく、どんな素材でも扱えるようなスキルを磨く必要があります。

私はサンプル縫製を自営業でしていたので、ボトム専門工場やシャツ専門など、デザインは全く選択できません。
とにかくオファーがあったらどんなものでも美しく完成させ、納期までに縫い上げるのがサンプル専門縫製の業務です。

サンプルはパリコレのショー用作品や、展示会でバイヤーに売り込むために作るものなので、きれいに縫えているここが当然だからです。

ところが、どんなものが来ても縫えるほど、人間は想像を形に間違いなくできるものではありません。
失敗しても、失敗を見せないようにする技を磨きました(笑)

失敗しないようにびくびく縫うのは、ミシン目がぶれて揺れたり外れたりするんですね。
ガンガン縫う気力で行くのですが、外してしまったとき失敗をなかったとことにできる方法がとても得意だったので、あわてず騒がず、平然を針を抜いて糸を切り、アレしてコレして全く外見からはそうと見えない工夫で、失敗の痕跡を消してしまいます。

そういう部分をお伝えするので洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な、24時間自宅で学べるオンライン講座は69時間もの長さになりました。

洋裁を独学で学ぶ教材として、洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な、24時間自宅で学べるオンライン講座は目を養うことを目的としていますので、リアルのお教室で先生が縫っているのをみても、何をしているのかわかるようになれます。相乗効果でぐんぐん腕を磨くことができるでしょう。

服を作る時に~縫うのと同じ量をほどくが、針痕の傷は最小限に~

これが洋裁でいうところのキモになる要です。

ほどくことを恐れず、縫った量と同じくらいほどく気力で縫う気持ちで挑みますが、針で縫ったところは生地にとって痛々しい傷が起きているということを見えるようになってほしいです。

生地の縫った個所は拡大すると、コップを並べたようにボコボコと平面の生地に穴が開いているような状態です。

これを針痕といって、針で起きる傷のことを言います。

潔くほどくけれども、針の傷が残らない工夫をし、もし残っても最小限になるように作業をします。
このような作業も、連続する動作で行うので独学で本だけで上達するのは難しいというより、不可能です。

動作が見えないのでは、次から次に作業を進める手順さえもおぼつきません。
失敗の痕跡を隠す作業は特に、拡大した動画で見ないと、理解できない部分です。

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