洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座 11

原型を書く時 洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座

洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座 ずぼらでもパリコレ 小川タカコです。

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洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座

洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座 11でお伝えすること

[box class=”olgreen_box” title=”【動画の内容と長さ】洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座”]

  1. 原型の基礎的な概略 : テキストのみ
  2. 原型の細かい計算をミスを起こさない方法 : 14.57分
  3. 原型を実寸で書く前に : 14.17分
  4. 原型を書く順番 : 14.12分
  5. 原型を書く : 13.17分
  6. 合計 : 84.63分

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[box class=”blue_box” title=”原型の書き方を知る利点”]

  1. 原型から製図できると、自分にちょうど良いゆとりの服が出来る
  2. 着心地がとても良い
  3. 市販のパターンを参考に自分なりに書き直せる
  4. 自分でデザインする

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自分でデザインするのは資料や勉強が少し必要ですが、書き方さえ理解してしまえば、原型からの作図は暗号を読み解くような楽しいものです。

原型を引くときにミスが起きやすい

[box class=”blue_box” title=”原型の細かい計算をミスを起こさない方法”]
原型とはバストと着丈など体の周囲を図った数字から、割り出す計算式。
計算を失敗すると何もかも台無しになる恐れがいっぱい
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原型からの製図は、上記に書いたように非常に利点が多く、お勧めなのですが…
[aside type=”warning”]
原型はミスが起きやすい

  • 原型は数値を割り出す計算で書くため、計算ミス
  • 割りだした数字のミス
  • 予期せぬミス

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原型を書くのは、デンジャラス地域に足を踏み入れるようなものです。
数字上のちょっとした見間違えで、労力の全部が没になるだけでなく、出来上がったお洋服そのものが全部着られないものになってしまう危険もあります。

言うまでもなく、原型は元になる基盤の部分です。

ミスをした原型から製図した型紙は、無惨の極致です。
最悪じゃなくても、着れない服の出来上がりに真っ逆さまに転落することも少なくありません。

だって、基盤が壊れた建物が、ちゃんと建つわけがないのと同じです。

原型でミスを犯さない方法

[box class=”blue_box” title=”原型を実寸で書く前に”]
原型が危険なのは計算式の間違いだけでなく、
うっかりミスで原型そのものの構築を失敗してしまうこともあります。
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私がネットショップでオーダーメイドを請け負っていた時に、そそっかしくずぼらな自分でも、間違えずにお客様サイズの原型を引くために考案した方法があります。

この部分は有料なので、あえて書きません。
でも、失敗する原因を分析し、失敗しないように必ずチェックするルーチンワークを仕込めば、ミスの大概は減らせます。

日本の電車の過密ダイヤルが、滞りなく運転される奇跡のような日常は、乗務員さんや駅のスタッフさんたちの、繊細なミスを起こさない指差し確認が担っています。

原型を書くような大切な作業の時に、単純に線を順番に書いていくのは、非常に無謀です。
間違いない線や数値を出すための、順番や方法、その為の準備など、しっかりやれば必ずミスは防げます。

型紙に対して主導権を握る

[box class=”blue_box” title=”原型を書く順番”]
原型を書く順番を自分の中で決めて
毎回同じ方法で書くようにし、ヒューマンミスを防ぎます。
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あなたの作品を一段と飛躍させるために、原型の書き方を覚えて、型紙に対して主導権を握りましょう

あなたはずっと、市販の型紙に支配されていませんか?

買ってきた型紙は、安全で間違いなく作れるものと信じていますか?

売っている型紙は100%正確なものだと思い込むと、落とし穴に頭から突っ込むようなものです。

原型の書き方を知って、作品を全部原型から書きましょうと言いたいのではありません。

型紙に依存している状況は、常に落とし穴にハマってしまう危険をはらんでいます。

自分が型紙の知識があれば、型紙から出来上がりの情報を読み解き、作り方に書いてあるイラストを見ても、そのままを信じることをしなくなります。
もしもイラストが間違っていたら、せっかく縫っても”着れない服”になってしまう危機から抜け出せません

原型と原型から製図するやり方を知って、型紙に支配されない自由なミシンlifeになっていただきたいのです。

市販の型紙を修正するのも、原型と照らし合わせて、自分サイズにお直しすることだって可能です。

原型が理解できると無限の可能性がある

[box class=”blue_box” title=”原型が理解できると無限の可能性がある”]
原型から製図するのはゆとりなど、知識が必要不可欠。
それでもメーカーのマスターパターンの型紙よりも
自分サイズに合った方が着心地が良く、改善が結果になりやすい。
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原型の書き方が分かっても、デザイナーのような素晴らしい型紙がかけることはありません。

才能と訓練の賜物であるデザイナーさんと肩を競うことが出来っこないのは当然です。
でも、自分サイズであることは、どんな素晴らしいデザイナーさんでも、市販の服という大衆向けのマスターパターンと、あなたサイズとは全くかけ離れたものです。

もっと言いましょう^^

[box class=”blue_box” title=”お気に入りの服のコピーが作れる]

お気に入りのブランドのお洋服から、自分に適したコピーの服を作れるのが、原型から製図できることの可能性です。

出来上がったお洋服の地の目を整えて、型紙を服から写し取ることが出来ます。

もちろん少しおかしいところが出てしまいますが、そこは修正すればいいだけで、難しいことはありません。
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そもそも、流行になるとどこのお店に行っても、似たようなデザインばかり並ぶようになりますよね?

あれは流行の兆しに反応して、写真から製図しているだけではありません。
企画室では、市下調(市場調査)といって、デザイナーさんやパタンナーさんが売れているショップに出かけて、市場でどんなものが売れているのか調査に行きます。

私は実際にアパレルブランドで働いていた経験があるので、企画室の動きを知っています。

その年に流行るものは、半年前のパリコレや東京コレクションで、把握できます。
でも、もっとも流行を察知できるのは、市場です。

売れてる物が売れています。
店員さんも熱心にお勧めしてくれますし、売れているデザインでも
袖が窮屈であきらめたという悲しいこともありますよね。

あなたのサイズで、腕周りや、お腹周りをちょうどよい大きさに修正することが可能になります。

あなたも、売れている物を参考に、売れるものを作れるようになれます。
講座では、時間がないので出来上がった服から型紙を写し取るやり方まで触れていませんが、特典で追加します。

楽しみにお待ちくださいね!^^

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洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座のステップごとに詳しい詳細が書いてあります。
縫う時の工程の順番の参考になります。
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