洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座 15

製図 洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座

洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座 ずぼらでもパリコレ 小川タカコです。

洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座の詳細ページです。
洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座

洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座 15でお伝えすること

[box class=”olgreen_box” title=”【動画の内容と長さ】洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座”]

  1. シャツ衿のパターン : 5.32分
  2. 台衿付きシャツカラーの製図 : 16.72分
  3. 自分の製図に衿のデザインを付け加える : 13.41分
  4. 合計 : 35.45分

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衿の作図に苦手意識を感じたり、何がどういう割りだす数字になっているのかが分からないと、縫う時にでる微妙な違いの修正がしにくくなります。

シャツ衿の作図と台衿の作図解説 264回~267回

シャツ衿の作図を理解して、台衿付きシャツカラーの身頃と衿の関係性を正しく覚えましょう!

衿ぐりの状態、台衿の高さ、シャツ衿の形などは、ネットや本でいろいろ資料は整えられます。
無料でたくさん出ています。

暗号のように書かれているように感じられるものが、全部読み解けるようになれれば、どんな衿も書けることになります。

[aside type=”warning”]結果がボロボロにしない早めの対策

衿の測り方、縫い合わせ同士の関係性など、理解していないと、
手で縫う微妙な差が出たときに修復せずに突き進んでしまい

結果がボロボロやグチャグチャになったりします。
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衿を縫いつけるなど、パーツが増える時の心構えを、製図を理解する事から覚えていきましょう!

この次は実際に自分で書いた衿の作図を型紙にして、衿付けのやり方を習います。
衿の構造を理解したうえで、構造の解説も加えながら説明していくので、よりわかりやすく、腑に落ちやすいカリキュラムにしてあります。

縫うことに慣れていない人、ナヤミちゃんです。
[voice icon=”https://nuitai.net/wp-content/uploads/2017/05/0ed64e646d9fec7de294090017920e00.jpg” alt=”ナヤミ” width=”150″ height=”150″ name=”ナヤミ” type=”l line”]
衿なんてー!私には無理なんだわーーー!!!
[/voice]

理論もわからず、単にイラストとその場のノウハウで、衿を作ろうとするのは、無理なんですねぇ。

やはり縫い方と、構造の理解、理論的な分析、縫う時に常にどこを確認していくのかなど、総合的な部分で明暗が分かれてしまうのが、衿の落とし穴だと言えるでしょう。
だからこそ、衿の製図は知っておきたいものです。

そして大事なことがあります。
[voice icon=”https://nuitai.net/wp-content/uploads/2018/06/de13871c6e7fd5937d66094204fe3be2.jpg” alt=”独学ちゃん” width=”150″ height=”150″ name=”洋裁の独学でお悩みちゃん” type=”l line”]
イラストと同じ状態にするために、私は何からやったらいいの?
そしてその順番は?
それからがどうなるの?
[/voice]

洋裁を独学で学ぼうとすると、どうしても静止した情報しか得られないため、作業の動きが分かりません。

洋裁は動作の連続で形にしていくものなので、動作のスキルを磨く必要があります。
動作を覚えるには、動作の動きを知ることで、目から得る情報が欠かせません。

静止した画像でポイントごとの解説で、「理論は分かった!」と思っても、いざやろうとすると何が何だかわからないのは、当然です。

「交番のところを左折です」

「うどん屋さんの先の路地を入ってください」

もしこんな音声と交番の画像、うどん屋さんの先の路地の画像だけ、与えられてもあなたは到着できないですよね?(笑)

洋裁の本は、それにとても似ているものがあります。

右折するまでの道順がなければ、その交番に到着できないですし、交番の名前もですが交差点に信号があるのかないのか、信号があるならその名前も確認したいですよね。

情報はたくさんあればあるほどいいものではないですが、到達するまでの情報をなくして、到着はできないんだということを知ってほしいです。

洋裁の本は、ある程度の知識を持ってみるべき書物であり、知識を得てから読むと、
「えっ!?何でこんなこと書いちゃってるの?」と言いたくなる危険な落とし穴の情報が、縫いやすい方法として記載されてもいます。

目的地が高速道路の下にあって、到着はしたけど、屋根の上を通過中だよ!なんてことをやらかしてしまうナビゲーションは困りますよね。

でも、「スピードを落とさずに直進です!」って言われたのを真に受けて、アクセルを踏み込んだら川へ落ちたなんてことも。

「ここに切り込みを、裁断の時に入れておきましょう」

このようなことが書いてあったら、絶対にしちゃいけないことが書いてあると感じてほしいです。

切り込みというノッチ(3mm程度に縫い代にいれる合印)のことではなく、長く切りこみを入れることを指示してあったら、危険なアナウンスをされていると、あなたが警戒してください。

出版や市販のものが安全である保証はどこにもありません。
だから、型紙を突き合せたり、用心をして自分の支配下で、安全な自分の土俵で創作をすべきなんですね。

測ったり、同じ寸法か確認するためにも、構造的にどういうことが型紙に起きているのかを読み解けるようになってくると、失敗が端的に減らせます。

型紙からの失敗率は、想像よりもずっと高いと想定した方が絶対にお得です。
だって、型紙を測って安全確認したら、その後はずっと安全走行ができる可能性が広がります。

やみくもに型紙を信じて突き進んでいくほど、デンジャラスなことはありません。
洋裁が自宅で学べる365回講座では、常に確認しながら進んでいく過程を覚えていただいて、失敗を最小限にし、失敗した痕跡を残さない方法をお伝えします。

大事なのは、きれいに縫う方法ではありません。

どういう失敗が起きやすいか、実際に失敗を見ることです。
教習所の講義でも、事故の映像をたくさん見せられますよね。

失敗した時にこそ、情報がたくさんあります。
私は胸の前にムービーカメラを置いて、ぶっつけ本番で撮影するので、うっかり失敗することが度々あります。

その失敗の多くは、皆さんにやってしまう”あるあるな失敗”なので、そこからどのように復元していくのかを、解説します。
丁寧に縫って傷にしたところを復元させ、縫い直しなんてしてないように見せるところまで、直せてしまえば縫った本人だけが知っている秘密になりますよね(笑)

きれいに縫える時よりも、失敗の泥沼にはまり込まない方がずっと大事で、失敗から抜け出す方法が最も重要だと私は考えています。

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洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座ステップごとに詳しい詳細が書いてあります。
縫う時の工程の順番の参考になります。
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