洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座 18

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座

洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座 ずぼらでもパリコレ 小川タカコです。

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洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座

洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座 18でお伝えすること

【動画の内容と長さ】洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座

  1. タイトスカートの作図 : 11.47分
  2. 前後スカート、ベンツ、ダーツの縫い代付け : 39.11分
  3. ダーツの印付け : 5.06分
  4. 柄合わせと裁断 : 15.46分
  5. アイロン処理 : 9.49分
  6. ダーツの縫い方 : 58.65分
  7. ダーツのウエストの測り方 : 37.71分
  8. 後ろ中心接ぎとベンツ : 32.69分
  9. ウエストの仮止め : 9.28分
  10. 縫いズレないしつけの縫い方 : 13分
  11. ファスナー付け : 64.78分
  12. ウエスト寸法の確認とベルト : 41.78分
  13. ベルトの縫いつけ : 35.62分
  14. ゲタにしないベルトに縫うには : 11.71分
  15. ベルトのコバステッチ : 41.64分
  16. カギホック、スナップ付けも高く売れる価値のある服にするために : 49.61分
  17. 裾まつりでもクオリティーの勝負で他者を寄せ付けない : 33.64分
  18. 合計 : 552.72分

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タイトスカートを作図から型紙を起こし、後ろにベンツのあるベルト付きの、正統派タイトスカートの大人服を作ります。

タイトスカートの作図

[box class=”blue_box” title=”タイトスカートの作図”]
タイトスカートの作図の仕方を知ると
スカートの作図はほぼ全部が書けるようになる
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タイトスカートの作図はそれほど難しいものではありません。
ウエストとヒップを1/4にして、ダーツの場所や数値が、サイズによって変化するだけです。

洋裁が自宅で学べる365回講座では、卒業制作にセレモニードレスを縫えるようになることを前提としたカリキュラムで進めています。

タイトスカートの型紙を書けて、ブラウスの製図もできると、当然ですがワンピースも、ドレスも書ける知識を得ることが出来るわけですね^^

講義ではタイトスカートのMサイズを教材にするので、ご自身のサイズで作りたい方は、出版されている型紙の本などの資料で製図していただきます。
サイズが違っても、製図方法は同じですので、ご安心ください。

タイトスカートを自作すると何が利点なのか

[box class=”blue_box” title=”タイトスカートで他者との格差を決定的に”]
タイトスカートはスカートの基礎の知識で
マスターパターンさえ作れれば、デザインを凝った展開図なども製図することが出来る
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タイトスカートほど、体の個性は魅力になるデザインはないと私は考えます。

皇室の方々の装いをじっくりご覧になると、よく分かるはずですが、どの方も姿勢の良い、スタイル抜群というわけではありませんよね。

お年を召された皇后さまは、キリっとしていらしてもやはり若いときの姿勢とは違っています。
でも、装われた皇后さまは、大変優雅で美しく、女らしい魅力があります。

お召し物がきちんと皇后さまのサイズにとって、

ちょうど良い必要なゆとり、

少し前傾姿勢のお首や肩が苦しくないように、ダーツなどで細かく製図が工夫されていらっしゃるからですね。

タイトスカート

タイトスカートは着やせして見える

[box class=”blue_box” title=”タイトスカートの着やせ”]
タイトスカートはヒップのちょうど良いゆとりは着やせ効果が抜群
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タイトスカートはヒップサイズに適したゆとりを、ぴったりに合わせて作ると、着やせします。
見た目もパッと花が咲いたように、美しくなります。

ご自身のマスターパターンを手に入れて、そこから色んな展開で製図をしていくベースが得られます。
あなたを美しく装うためにも、またお客様のオーダーメイドで他者の追随を許さないグレードで勝負できます。

前後スカート、ベンツ、ダーツの縫い代付け

[box class=”blue_box” title=”前後スカート、ベンツ、ダーツの縫い代付け”]
スカートなどは特に縫い代が正確についていることが重要
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スカートの裾(ヘムと言いま)に余分な縫い代が入っていたために、裾が余ったり、足りなかったりします。
ベンツなど加えたデザイン性のあるものの縫い代の付け方を、もう一度おさらいしましょう。

ダーツの印付け

[box class=”blue_box” title=”ダーツの印付け”]
タイトスカートのダーツの印付けは、きりびを使って、
正確な場所にきっちり印付けをすることを復習します。
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アウトポケットでも切びでの印をしましたが、ダーツの左右は全く同一の場所であることが美しさにもなるので、切りびを使って、左右対称にすることをもう一度実践で覚えましょう!

タイトスカートも柄合わせ

[box class=”blue_box” title=”柄合わせの微細なクオリティー”]
柄合わせで勝負すると、大手の安売りの服と格段の差が付けられます。
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洋服は安く販売されているから、どうせ勝負にならないなんて諦めていませんか?

諦めるよりも前に、大手がやれない部分で、自分の価値を高く売りましょう!

品質を良くするために、一番手っ取り早い方法は。大きな会社では対処できないことで勝負することです。

独り勝ちできる強みを持てば、絶対にニーズがあるし、リピートも必ず大きく出来ます。

    • 柄をぴったり合わせること
    • 無地扱いできるような柄でも、柄の横の位置を合わせる
    • 柄の目立つ場所で前後中心の縫い合わせをしない

これを常に意識して裁断をしましょう!
また電車の中や、街ですれ違う人の服を観察してみましょう。

柄合わせが全くされていない服がどれほど氾濫しているか、意識をしてみると呆れるほど、柄を無視した服ばかりです。

柄を合わせてあげると、パッと見ただけで自然さに注目が集まります。

柄を無視した服しかないから、柄を大切に縫った服はとても目立つということです^^
柄合わせもコツなので、習慣にするまで少し練習は必要になりますが、細かく意識を知ることを覚えましょう。

あなたの価値を高めるために、誰もしないレベルのことをするのって、すごく楽しいはずです!
スカートの柄を意識する

横柄を合わせてあると、柄の可愛らしさが引き立ちます。

タイトスカート 後ろ中心

後ろ中心にウサギの柄が入らないようにしてあげましょう。

こういう細かいところを丁寧にすると、量産のコストダウンのものと比較にならない作品が創れます。

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