洋裁を上達するために無駄な時間を費やしていませんか?

ミシンで失敗する原因と最短で上達する5つのポイント。洋裁を覚えるのに無駄な時間を費やして年齢を重ねてしまうのですか?|洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座min

洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

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こんにちは。「ずぼらでパリコレ」洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座の小川タカコです。

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洋裁を覚える時につまづきやすい原因は?

あなたは洋裁を覚えようとして、失敗したことが何度もあるでしょう?
私の失敗の数々は、枚挙にいとまがないほど、ぼろくそな経験もあり、人のことはとやかく言えないほど下手くそでした。

私があまりにも下手だったうえに、記憶力も人より低いため最初のころは散々でした。

洋裁の失敗の原因はなぜ起きるのか、下手だからこそ、毎日飽きもせずに原因を考え続けていました。

ベルト縫いやパイピングでは、もうムリだと思うほどにボロボロになっていく生地を見て、自分は独立してやりたい夢なんて叶わないんじゃないかと思ったこともあります。

あなたは失敗の原因で、どのようなことがパッと頭に浮かんできますか?

しつけで縫わなかったから。

まち針で留めてないから。

慣れてないから。

やり方が分からないから。

これなどれも正しいように見えますが、全部不正解です。

 

洋裁で失敗する原因は、縫う時にズレてしまうのが最大の原因

縫う時にズレるのが、ミシンの特徴だからです。

下の方に送り歯があって、上から押え金で圧をかけて、無理やり引っ張っているのがミシンです。

つまり、ミシンは2枚の生地を正しく同じように縫い合わせてくれる機能の持ち合わせは皆無で、縫いズレが起きてしまう機械だという事です。

洋裁が短期間に上達する5つのポイント|洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座2min

どんなに高級なミシンであっても、その縫いズレてしまう部分の改善を、完璧にすることはできないそうです。

ミシンは送り歯というザラザラな板が押え金の下にあって、生地を向こう側へ運んでくれます。

押え金が上からぎゅっと圧をかけて、生地が動かないようにしてくれて、そこにブツブツと高速で針が貫いていくマシンです。

だから、生地に縫いズレが起きてしまうんですね。

洋裁でミシンが縫いズレが起きる構造を単純なたとえで表現するとしたら

今の季節、お餅が美味しいですよね~^^
ヨモギ餅、私の好物なのです。

甘いのはほどんど食べられないのですが、ヨモギ餅は大好きで、きな粉がかかっていたりしたら(餡のない)、全部羽交い絞めするほど好みです。餡はいらないのかよってオチですみません。

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縫いズレが起きる現象をお餅でたとえてみると、大変わかりやすいです。

お餅をザラザラした板に押し付けて、上から圧をかけて板を引っ張ったら、下になった方は傷みますが引っ張る力で進んでいきますよね。

進む下側に対し、圧がかかっている分、上のお餅は進みにくく、お餅全体がねじれて崩れてしまうでしょう。

ミシンと生地も、全く同じ構造が起きていると考えてみてください。

下になった方だけズンズン先に進んでいき、上の方が取り残されねじれが起きるのが、当たり前だという事が分かると思います。

 

洋裁の基本は縫いズレる事への理解と、縫いズレない対策が最初の一歩

  • 洋裁はしつけで縫えばズレない
  • しつけ縫いでもダメなら慣れれば縫える

私が大嫌いな根拠のない可能性をうたった本が、たくさん出版されています。

これはハッキリ言いますがウソです。

ミシンが縫いズレを起こす機械である以上、対策をしないまま上達を目指すのは、無駄に時間とエネルギーを費やしてあなたは人生で大変貴重な時間を浪費しているのと同じです。

アイスバーンの道を運転するときに

  1. 滑らないように気を付けて運転しましょう
  2. ブレーキは滑るので、より注意しましょう
こんな指導しかなかったら、ものすごく不親切だし、事故を多発させる原因にもなりかねないですよね?

冬タイヤなど、滑らないタイヤのグリップを開発した商品や、タイヤにチェーンをまくなど、スリップを起こさないための対策をしたうえで、運転に慣れていく必要があります

ミシンでの対策が、”しつけ縫い”という、どうやって縫ったら縫いズレが止められるのかがわからないふわっとした表現で言われていることが、大きな問題点だといつも私は感じます。

縫いズレるのが標準装備でしかないミシンに対し、どうやって縫うのかよくわからない”しつけ縫い”で、初心者の方が縫う補助になるなんて完全なはったりです。

そのうえ、慣れればできるとは、どこにどんな根拠があるんでしょうね?

つい熱くなってしまいます。だって、全然効果がないのに、巷にあふれているそんな情報のため、多くの人がさすらう原因になっているからです。

こんな根拠に満たないことを信じて、もっさりした手作り感から卒業できないで悩んでいるなんて、時間の無駄です。

 

インスタグラムの@bee_happy_29さんの投稿から

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座では三つ折りが縫えるようになる手の使い方からスタート
インスタグラムの@bee_happy_29さんの投稿です。

最初は子供服サイズで、縫いズレの原因をはっきり認識していただきます。
美しく縫える成功体験は。あなたの才能を開花させてくれる有能な起爆剤です。

 

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2019.04.29 . 自分用のサーキュラースカート、ちょっとレトロな雰囲気が私好みになりました💕 . 当初、家にあった生地で作る予定が某メーカーさんの春の推しとまるかぶり😲せっかく自分で作るんだしオリジナルで作りたい!と先日播州織工房館で購入したチェック生地で。結果的に平織りの生地は裁断の練習にピッタリ! . newミシンで初の自分服、記念の1着になりました。 . . . @zubora.ogawa タカコ先生に教わったベルトつけと裾上げでミシンの前に座ってからの仕上がりが楽しいです💕 . #洋裁 #sewing #jukiミシン #sl700ex #sl700exblack #サーキュラースカート #播州織 #播州織工房館

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ドンドン腕が上がっていく体感をご実感されていらっしゃって、しかもその時の思いをちゃんとオープンなところで投稿されておられることで、起爆剤の効果をより高めていらっしゃいます。

3着続けて縫っていらっしゃるところも、予習復習とまた復習を重ねることで、しっかり身につくので大変効果的で素晴らしいスタンスで学んでくださっていて、胸がじーーんと熱くなります。

最初に習っていただくのが地の目を通すことの意味とやり方、そして三つ折りステッチを斜めのシワにならないように縫う手の使い方です。

生地を斜めのシワにならないように縫うことができないと、ベルトを縫うのもできないし、カフスもできません。
台衿などは、非常に苦労してグチャグチャになってしまいます。

縫いズレてしまうのは、ミシンで縫う時にズレが始まっているのを、制御する方法をあなたが知らないからです
制御できないまま縫いを進めるから、手も付けられないほどズレてしまう結果になります。

三つ折りを理論的に把握できるようになるだけで、
洋裁の根本的な縫う時に起きるズレを解決する思考と技術が手に入ります

洋裁で一番必須な必要アイテムです。

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座の19STEPで最後には本格的なジャケットを縫うためのスキルの最初の一歩は、縫いズレる要素をつぶす考え方を、取り入れていくことです。

初回の方をサラッと流して、300回からのスカートに挑戦しても、ご満足いただける仕上がりに縫える理由は、失敗の原因をつぶす思考で、お伝えしているからです。

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