【洋裁教室】オンラインで24時間自宅で学べる365回講座

洋裁

洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座は2018年6月に完成

2016年121月から販売を開始し、2018年6月に366回までで完成させました。
最初は子供服からスタートしますが、本格的な婦人服を縫うスキルをオンラインで動画を閲覧しながら身につけていただく講座です。

原型から製図をしたり、セットインスリーブの大人服のジャケットが縫えるようになっていただけるツールです。

講義の内容と動画へのリンクを埋め込んだPDFファイルを、ダウンロードしていただき、動画配信サイトから閲覧して学べます。

動画の閲覧期限はなく、一度お買い上げいただければずっと閲覧が可能です。
ずっととはいつまでなのか?と食い下がられてしまうことがありますが(笑)、当店が運営ができなくなるまでです。

おかげさまで運営状況はどんどん良くなっており、商品は完成しておりますのでご安心ください。

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座とは

洋裁を独学でお悩みの方がなぜ、上達が出来ないかの原因はハッキリ断言できます。
服を縫うのは、動作の連続です。
本のイラストや型紙の説明などの絵に描いたものでは、動作が分からないですよね。

洋裁を独学で勉強しているお悩みの方向けの、24時間自宅で学べる365回講座では、とにかくミシンを縫う時の手がどのように記事を抑えているか、縫う人と同じ視野で、拡大した動画を見てもらい、基礎に必要なことを見て学べる講座です。

ミシンを実際に縫う時にも、オンラインだから何時でも動画を閲覧し、確認しながら覚えていけるので効率的です。

洋裁の本や型紙には、間違った方法が書かれていることも多い

動作を連続するということは、どこを見て、何に注意して、どこに力を入れるかなど、総合的な判断を脳が指令を出すわけです。

本やパターンに書いてある画像やイラストは、車のナビで言うなら

  • 「交番の角を左折です」
  • 「うどん屋さんの先の路地に入ってください」

というような、断片でしかないと思いませんか?

ここから、その交番へ行くにはどうするんだ?
うどん屋さんって、名前そのものが分からないし、その先の路地ってどこ?

独学で悩まれるとき、アナウンスがこんな風に、意味不明にしか感じられないと思います。

交番の角を曲がるというだけで、そこに到達できるとしたら、土地勘がある人ですよね。

うどん屋の先の路地か!、ああ、あそこね!ってわかるということは、相当詳しい土地勘があるはずです。
数年住んでいて、車など自分でも運転している人なら、きっと分かるアナウンスでしょう。

本やイラストはそういうアドバイスだと感じたことはないですか?

私は自分でも早い段階から色んなものを作りたくて挑戦するタイプでしたが、ずっと後になってみなきゃこの言い方はないよというのも多くありました。

またこれはやったら絶対にダメなのに、何でこんなことをしろって書いちゃうの?という、最初から失敗するご案内も丁寧に書いてあったりします。

洋裁の情報は、基礎知識をそもそも持っていることが前提だと考えてください。

ミシンの周りに集まってお手本を見せてもらっても、理解ができない理由

私は文化服装学院で生徒だったときに、先生が「縫って見せるから集まりなさい」と言って、ミシンの周りにぐるっと集まって、お手本を見せてもらいました。お手本が分かったから、「今度は自分で縫いなさい」と言われました。

級友の肩越しに、先生の後ろから見てもよく見えないです。
前に回ってミシンの反対側から見ると、ミシンが邪魔をして、何をしているのかさえ分かりません。横から見ても動作そのものが見えないから、お手本にならないと感じました。

生徒だったころから私は、非常にへたくそで、覚えるのがとても遅く、才能なんてかけらもないと感じていました。

必死覚えたつもりになっても、100%記憶するなんてできないので、分かったつもりでも自分が縫おうとすると全然何をしていいのかさえ思い出せませんでした。

文化服装学院を卒業後は、アパレルの会社に就職し、パタンナーの助手の仕事をしました。
つまり、新作のデザインのサンプルを縫う人に、型紙の縫い代を付けて、サンプル仕様書というものを作成し、依頼する橋渡しの立場でした。

サンプルを縫う人は私が20代の頃で既に高齢化していて、60代70代の方ばかりでした。
「こんな型紙縫えないよ!」とクレームの電話がくるんですね。

こちらは学校を出たばかりのひよっ子ですから、百戦錬磨のサンプル縫製の方々の足元にも及びません。

でも、縫えない型紙じゃないんですね。
そこでマンガのように吹き出しをパターンに書き入れ、この合印は絶対に必要だから、必ず入れて、出来上がりはこのようになるという図解も入れた、攻略方を書いた型紙にしました。

「出来ないよ!」と言っていたサンプルの方が、「どうやったら縫えるんだい?」というトーンに変化した時、凄いことが出来たなぁと我ながら感動しました。

サンプル仕様書には工賃も記載されています。
何度もそれを続けるうちに、この工賃を自分がガッポリ手に入れる側になったら、給料よりもずっと安定するんじゃないだろうかと思い始め、転身することを決意しました。

そこでサンプル縫製専門のアトリエで修行時代することになったのですが、先輩の縫うのを見ても一度で覚えられることはなく、何度見せてもらってもよく分からず、同じ失敗を繰り返しました。

23歳で独立し、婦人服メーカーのサンプル専門縫製をメーカーと直接お取引して、25年ほど自営業でやってきています。

洋裁は動作の連続だから、単に真似るだけだと覚えられない

私がもしも洋裁を教えるなら、縫う自分と同じカメラの視点にして、縫う時に私がどこを見て縫っているのか、アイロンの時の手つきなど、作業をする人間と同じ視点にカメラアングルを合わせ、分かりやすいものにしたいと考えました。

動作の連続の洋裁は、作業する人間が何をしているのか、視点が同じであれば伝わりやすいからです。

撮影の時は、よく見てほしいときはアップにして、より大きな画面で針の動きや、手で何を抑えているのか、集中しているのはどこか、その場の動作を言葉にして解説します。

見せて縫う時にも同じことをしたとしても、アップした拡大の押え金など、撮影した動画はリアルで見せてもらうものよりも、情報を多くご提供できます。

さらに、オンラインの動画配信システムで、24時間何度でも観れる動画閲覧の方法で、1回見るだけでは覚えられない部分を、何度も予習と復習を繰り返せて、実際にミシンで縫う時にも閲覧できるようにスマホやタブレットでも動画が見れるようにしました。

初心者の方はもちろんですが、ミシンが好きで何年も縫ってきたけれど、どうもイマイチパッとしたものが出来ないという経験者の方にも、十分ご満足いただける洋裁を独学で勉強しているお悩みの方向けの、24時間自宅で学べる365回講座です。

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座の全体量は

しっかりミシンの技術を身に付けられるように、講義の回数は366回のPDFに書いてあります。
動画は全体で404本。時間にして4137分にもなります。

最初はスカートから始めて、なぜミシンで縫うとズレが起きてしまうのか、ミシンと仲良くなることを知ってもらって、裁断方法、型紙の知識など、基礎的なことを十分理解していただきます。

被りのスタイルから卒業し、既製品らしいパリッとした作品作りを、早い期間で達成することが可能です。

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座のカリキュラムは、19のステップに分かれています。
こちらの一覧表があり、詳しい詳細はステップごとにクリックしていただけると、動画の長さや、その講義で覚えてほしいことなどが書いてあります。

ぜひご一読ください。

難しいものを勉強したり、少し簡単なもので復習したりしながら、型紙の引き方の知識もお伝えし、大人サイズのタイトスカートやセットインスリーブの本格的なジャケットも縫えるようになっていただけます。

自分サイズの原型から作図を引いて、自分のサイズにちょうど良いゆとりの入った服が、高級感溢れるモノになるようお伝えします。

ネットで販売するときや自作のお洋服を創作するとき、高級感を持たせ、市販されている服以上の価値ある作品作りをして欲しいからです。

独学でお悩みの方がミシンのスキルを、一気にグレードアップしていただけるためのツールです。

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座は、あなたのミシンlifeを全力で応援します。
お申込みはこちらです。

カードのご決済でもこちらからご購入が可能です。

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