衿先を尖らせるために衿の縫い代を切り落としてはいけない理由②

アイロンワークで成否が決まる アイロンのかけ方

こんにちは。「ずぼらでパリコレ」洋裁が自宅で学べる365回講座の小川タカコです。

台衿付きシャツカラー連載 その2

台衿付きシャツカラーDVDマニュアルの有料商材の中から、公開できるものがあったので、連載を始めます^^
9回まで続き物です。
前回のをまだお読みでない方は、ぜひこちらの、衿の縫い代の折り方を教えてくれたシャツ職人さんの記事もご覧くださいませ^^
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この記事の続きは③衿の先端のアイロンは、中側の形が決定するです。

④衿先の縫い代の処理不足は、ミシンの縫い目から縫い代が脱走する
⑤衿の縫い代を表になった時にあいまいを残さず衿の厚みを薄くする
⑥台衿付きシャツカラーの最初にするのはシャツカラーを完成させる
⑦衿のとがりを出そうとして飛び出した縫い目は戻りにくいので注意

台衿付きシャツカラーの裏衿側にノッチを必ず入れないとならない理由

 

衿など中縫いを折るときは、左右同じ方向から

今回は2回目です。
最初のところで
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方向を同じにしましょう
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と言っているのは、折りの方向を左右一緒にしましょうという意味です。

衿には左右があります。

左右があるものは同じ方向を先に折って、それから同じ方向を折るようにして、表情が同じになるように準備してあげるんです。

衿の先端から細い首に行く部分を先に折ったら、反対側も首までのところを折ってから、衿の周囲を折るようにすると、上手くいきます。

衿などの形をしっかり付けるものは指で瞬間冷却

アイロンがジュージューと蒸気を当てて、強く押し付けるのは、トラブルの元でしかありません。

シュッシュッと軽く蒸気を当てて、まだ熱いうちにギューーーーっと指で押さえて、瞬間冷却してあげます。

アイロンでただ押し付けるよりも、熱と冷却が素早いほど、生地を形にすることがしやすくなります。

衿先を尖らせるために衿の縫い代を切り落としてはいけない理由2 動画

アイロンのかけ方についての関連記事はこちらです。
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衿の縫い代連載の関連はこちら
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