返し縫いやグラつかない縫い目は、洋裁では基礎の大切な土台作り

@shiratamasan_fluit0501 さん

洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

洋裁が自宅で学べる365回講座 ずぼらでもパリコレ 小川です。

@shiratamasan_fluit0501 さんのインスタグラムでご紹介しただきました^^

転居して高熱にうなされ、気が付けば10日ほど寝込んでしまい
ご紹介が遅くなり申し訳ありません。

JUKIのミシンをご購入してからも、思ったように縫えないとお感じになられていたそうですが
受講から数日で、返し縫いもビシッと決まって、このような厚みの生地でも、縫い目がスッキリと割れるようになったとのご報告です^^

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念願のJUKIミシンを購入してから、何度か作ったものはあったけれど、独学だからか、わからないことばかり。ソーイング本を読んでも、解決するどころか、余計に迷走してしまい悪循環。初心者はどうすれば・・・と悩んでいた時に、「ずぼらでもパリコレ」小川先生を知ることに。365回講座に申し込みました🖐🏻ぴりつきがなく、返し縫いも、今までとは見違えるほど、美しく出来ました!縫い代を割っても、厚くはなってない😚👍 先生、ありがとうございます🙌🏻🙌🏻🙌🏻 #ずぼらでもパリコレ#juki#洋裁#ハンドメイド#返し縫い

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返し縫いや縫い目がブレたりするのは、建築で言えば基礎工事の部分です。

土台がしっかり安定すると、その上に何を作っても、どっしりした土台が支えてくれますよね。

不安定な土台の上に何かを作ろうとしても、グラグラ揺れて、すぐに倒れてしまいます。

縫うことは積み重ねていく作業なので、真っすぐに縫えることや、返し縫いを薄くキリッと縫う事などがあまり上手でないうちに、色々なデザインに挑戦しても、土台そのものがグラグラですから完成までの道のりはとても大変ですし、挫折してしまう事も多いです。

返し縫いなど基礎が分からないのは、ガス欠と同じ

私は新居の審査をお願いしている時に、スクーターの計器を見落としたことがあって、自宅前でガス欠になってしまったことがあります。

原チャリと言えども60キロくらいはある重量ですから、1.3キロもガソリンスタンドまで押していくのはすごく大変でした。

ガソリンさえ入っていれば、幾らでも走れるのに、ガス欠では1M先まででも、進ませることが出来ないのです。

当たり前なのですけど、悔しかったですねぇ(笑)
微妙に坂道が登りだったので、かなり踏ん張りました。

皆さんもガス欠だけは注意なさってくださいね。

ミシンも同じで、縫い方や返し縫い、縫い目がピンと張っている状態は、ガソリンが給油されている安定走行の印ですね^^

ミシンも同じ、マシンですから、基礎的な部分が出来てないと、走行は非常に困難で、回り道をしてやり直しも出来ちゃったり、苦労の連続になります。

ハイオクガソリンを給油してあげるのはずっと先でも、ミシンの機動力を生かす基礎知識は、すぐにでも取り入れ達成感を次ぎの成功の基になるように、どんどん吸収する思考になって欲しいです。

 

生地のせいにしていると、上達が遅れます

服を完成させるのは、非常に長い工程があるので、言い訳したい要素はいくらでも出てきます。

富士登山をするのに自宅前から歩いて富士を登山しようとしたら、ものすごく文句言いたいでしょう?(笑)

基礎を知らないで挑んでいくのは、そういう感じ方をしているんだと想像してみてください。
何てもったいない時間の使い方をするんだ!って思いませんか?

富士の5合目までは、普通に公的機関や、車を借りるなり、ガイドさんにお願いして集団移動するなりしてから、富士登山しようよって感じますでしょう?

裾の1合目から歩いて登山するのはまだしも、自宅前からずっと富士を目指すのは、時間的にも体力的にも無駄が多いです。

今回の生地は縫いにくいとか、ミシンが不調で…など言い訳をしているのは、5合目からの登山の前に、体力を使い果たしちゃっているように私は感じます。

何かのせいにするよりも、基礎がなぜ必要なのかを知って欲しいです。

返し縫いをするときから、形のイメージをはっきり感じる

返し縫いをするときに、私はどこの部分の返し縫いをしようとするのか、常に一歩止まって考えてから縫います。

何気に縫ってしまったら、一旦ほどいて、返し縫いから縫い直すことも頻繁にあります。

イメージをはっきり自分の中に把握して、その形に近づいていくための、返し縫いをします。
縫うのは、途中経過ではなく、リアルな一歩なので、疎かにしてしまうと何でもないところで、失敗してしまう事になりかねないからです。

洋裁が自宅で学べる365回講座では、私がいつも大事にしている縫う時の思考を、皆さんにお伝えするように作りました。
他のお教室で教えることと、洋裁が自宅で学べる365回講座のアプローチは全く違うと言われます。

キレイに縫う方法をほどんとお伝えしようと思ってないからです。

  1. 失敗した時に、リカバリーして失敗の痕跡を消してしまう方法や、
  2. クレームになる判断基準
  3. 地の目の動きで、生地を伸ばさないように縫うコツ

など、キレイに縫うための、もっと下層部分を大事にしています。

土台ですね。
基礎的な土台が、しっかり把握できるようになれば、迷路に入ってしまっても自分の力で、どういう進路で進んだらいいのかを考えられるようになります。

ぜひ、あなたのミシンlifeを、今よりももっと自由自在に、世界観の広い創作が出来るようになってください。

あなたのご参加を心よりお待ちしています。

洋裁が自宅で学べる365回講座のショッピングカートが一時、売り切れでした(汗!

引っ越しだの高熱だの忙しかったせいというわけでもないと思うのですが、ショッピングカートが一時的に売り切れになっていました。

「買えないです」とお知らせくださったお客様のおかげで、気が付けました。
本当にありがとうございました。

新春セットセールは、カード決済の分も含めて全て完売いたしました。
大勢の方々にお申込みいただくことが出来て、心より御礼申し上げます。

洋裁が自宅で学べる365回講座の詳細ページの、動画時間の追記が終わると、89000円(税抜き)に値上げをします。

もしあなたが、モヤっとした出来上がりでお悩みだったとしたら、今すぐにもお申し込みくださいませ。
ご一括はこちら
カードご決済の場合はこちらです。

基礎に重点を置いた365回講座と、凝ったデザインを完成させる1着sewingはセットでご購入していただけると、より効果的に技術力アップが狙えます。
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ぜひ、ご検討くださいませ。

また、あなたのお店やインスタでのご投稿を、このような形でご紹介します^^

当店の教材で出来るようになったことを自慢しちゃおう!”出来ちゃった自慢”を大募集中です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

あなたのお悩みや出来るようになった嬉しい事、その他ご質問などにもお答えします。
お気軽にポストしてくださいね^^

インスタのリポストの他に、サイトでもご紹介しますので
励みにしてくださったら光栄です。

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