洋裁教室や独学で挫折していたが何度も見直せて確かな手ごたえに

ミシン

洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

洋裁を自宅で学べる「ずぼらでパリコレ」オンライン講座とは

こんにちは。「ずぼらでパリコレ」洋裁が自宅で学べる一年講座の小川タカコです。

洋裁が自宅で学べる一年講座では、370回目になり、シャープなキリッと引き締まった箱ポケット作り方の講義になっています。

お客様の声をいただいていますのに、引っ越しやその他でご紹介が遅れていました。

Kさまからの感想です。

Webを担当してくださる方にお願いして、お客様のお声フォームを作ります。
出来上がったご自慢の作品画像、どんなことをお感じになられているかなど、複数を選択できるようにします。

講座では30回以降のご質問はご遠慮していただいておりますが、フォームからご感想と一緒にご質問であれば、テキストでお答えできる範囲でわからないことにお答えします。

365回講座を受講して驚くことばかり

毎日 講座を見続けて 驚くことばかりで 長年の疑問が解けたり

こんな方法があるのかと その奥の深さにあらためて感じいっております。

洋裁教室に通っても解けなかった悩み

洋裁教室は2箇所 通いました。
小川先生とはまったくアプローチが違い、クチュールの仕立てはきりびが原則 とどちらでも教わりました。

ただし、わたしは腕なんかぜんぜんないまま 中途半端でどちらのお教室も去ってしまいました。

それからは、きりび まち針命で縫い続けてきました。

独学での伸び悩み

工場の正確無比な裁断でないと、しるしなしは不可能だと 自分でも試してみて実感していたところです。

志は低く、小川先生にはしかられそうですが、最低限自分の普段着は 自力で

しかも すっきり縫いたいのです。

かじったぐらいのことを 独学で深めようとしても まず無理でした

縄になっても 自分で着るから、エプロンだからいいや~と最後は眼をつぶっていました。

偶然に(当店の無料動画を)ユーチューブでちらりと拝見して、こんどこそと 思い立ちました。

ですから 一押ししてくださった先生には感謝です。

小川:その節はご登録用のアドレスのことで、悩ませてしまったのでしたよね。ご案内が至りませず、申し訳ない事でした。

動画はマンツーマンのよう

もうすでに、おそばで教えていただいている気分です。
せっかちなので、どんどん動画を見ています。

追いかけて スカートから取り組んでまいりたいと思います。

重い荷物もって 天候体調に左右されながら教室に通うことを思えば

在宅で自分のペースで進められるのは大変ありがたいことです。

このたびのご縁に感謝申し上げますとともに 今後もよろしくご指導賜りたくお願い申し上げます。

(実は 両親ともにテイラーでしたので 動力ミシンなどという分不相応なミシンを使っています。)

DVDも楽しみにしております。
長々失礼いたしました。どうぞ読み捨ててくださいませ。

 

悩みが解決してワクワクする

今69回まで見終えました。根を上げた布ループも、可能性が見えてわくわくしています。

そして ダーツも。どちらから縫うのかも 先生により違っていましたので、少し飛ばしてでも 見てみます。
明日が楽しみです。

小川:タイトスカートのダーツは308回からですから、飛ばしましたね^^
でも、そういう見方をしていただくために作った365回講座です。

洋裁は一言で語るなんて出来ないので、終わりの方を見て、また戻ったりして、角度の違う考え方も同時に得ていただけると、ご納得がしやすいはずです。
おススメの方法です^^

365回講座を選んだ心惹かれる、何度も見直せる手引きであること

実は (教室に通った)2度目の先生は、90歳になられる やはりサンプル仕立てもされておられた先生でした。

すごい技術もっておられるのはすぐ分かりましたし、育てていただいたことも実感しております。

が メモ取るな 目でみて一度で覚えるようにと言われ
落伍者続出でした。

書くことに熱中したら、先生の手元見るのがおろそかになる というのも 今なら分かります。

しかし 素人ですから やはり何度も見返しができる手引きはほしかったものです。

洋裁は理論と実践の両面が必要

小川:洋裁は上にも書きましたが、一言では語れない奥の深さがあって、理論と実践の両面で理解を深める必要があります。

講座を開始した直後は、洋裁の理論の部分を多く取り入れました。
何故なら、ノウハウだけでは結局は挫折してしまうからです。

挫折の痛みと苦しさは、私にも感じるところですが、ノウハウをお伝えしていても生地が違ったり、条件がちょっとでも異なると手も足も出なくなります。

365回はとんでもない情報量がありますが、行ったり来たり繰り返して、どんどん吸収できる講座にしました。

PDFファイルのタイトルは回数の他に、ダーツであればダーツの印付けの仕方、ダーツの縫い方、ダーツのアイロンなど、その講義の内容が判別しやすいように細かく書いてあります。

回数の少ないバージョンと、回が進んでからのバージョンとは少しずつ違っていることもあるし、同じことをもう一度説明もしています。
シャワーを浴びるように情報を目でも見て、耳にも残し、吸収してください。

お持ちのミシンについて

そんな経験があるので 今回余計に心惹かれる物があったのです。

ところで わたしの(職業用)ミシンには バックレバーしかついておらず、

あれが無段階ということさえ知りませんでした。
父の形見として手元においただけでしたので、何も分からず使っています。

自動糸きりも切られていて、そのうち点検かねてミシンやさんに教えてもらいます。
家庭用ミシンは 使った経験からは 満足できるものではありませんでした。

小川:お父様の形見が、実力を発揮するようになって良かったです^^

講座では針目をダイヤルでも変えたり、プーリー(歯車)を手で回したり、要のところへ針が刺さるように加減することを、何度もお伝えしています。

私のミシンは工業用です。
バックレバーは上手に扱うと、ステッチなどの間隔がスムーズになります。

自動糸切り機能は、あまり使わないほうが安定した縫いが手に入ります。
私は講座の撮影で、あまり自動糸切り機能を使っていませんし、現実の生産業務でも自動糸切り機能を切っておくことが多いくらいです。

糸団子が出来たり、その他諸々、縫うことに集中しずらくなるからです。
急ぐとき、数が多いときなどは自動糸切り機能は優秀ですが、集中したい時は自分で手動にした方がミシンと一体感を持てます。

車の運転で言うところの、AT車とマニュアル車みたいなものですね^^

 

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