ミシンのアイコン

ベルト付け


ベルトが苦手な方は多くいらっしゃいます。
ベルトをつけるのが苦手というまえに、縫いやすいベルトが作れているのか?という点で、そのベルトではプロも縫えないというレベルなことが大変多いです。



ベルト付け NG ゲタになるって最悪なのをご存知ですか?



ゲタになるとハンドメイドは質が一気に下がるのを知ってますか?



ミシンの作業はどのような準備がなされているのかが全てです。
縫いつけやすいベルトなことが重要です。
そもそもベルトのステッチが外れないゆとりが計算しつくされた優良なベルトがアイロンで出来上がっていたら、ミシンはそれほど苦労をしません。

あなたの誤解は、縫うためのノウハウを探していることに有るのかも…。
裏側は3mm、5mmなど決めるのではなく、生地のクセと固さ、厚みで柔軟に裏側がどのくらいあればいいのかが決まります。

この方程式が得られれば、ほぼすべてのベルトは正しく作れます。



ベルト付けでゲタにせず品質が抜群に良くなるノウハウのヒントはこちらから



正しいベルトが作れても、
「縫う時にズレるのはどうしたらいいのよー?」とお困りの方も多くいらっしゃるでしょう。

ミシンは縫う時にズレてしまう機能があります。
押え金で押さえつけて、下からは送り歯で引っかいて奥に進ませる機能は、下の生地だけ奥に進み、上の生地は押さえられて手前に出され気味になります。

そもそもがズレる働きをするミシンなので、長いものを縫う時は微妙なズレが大きくなっていき、最後には縫い合わせることも不可能になるくらいにズレてしまう結果になりがちです。


サーキュラースカート、ウエストのいせ込みについてはこちらから



ズレるときを意識して縫うのが上手になる目を養うことはこちらから




洋裁が自宅で学べる365回講座で学べること


365回講座では100サイズくらいの子供服を使って、ズレを起こさせない縫い方をお伝えしています。
洋裁ではズレないように縫えることが一番大事な基礎なのです。



同じ幅で均一にステッチがかかり、ゆがまないで縫いつけられているベルトづくりができるようになるためのヒミツは、
・ズレさせないアシストを使う事。
・ズレない距離で固定してあること。
この2点です。

どんなアシストを使うのかは有料情報なのでお教えできませんが、ズレない距離は20cm間隔で固定しておくと非常に縫いやすくなります。



最初に縫った課題の作品でも、裏側がこれほどまでに均一で美しく縫えます。
ベルトの幅を正確に、同じ幅でキリっとアイロンしてあり、完成の正しい位置を20cm間隔で裏側をミシンでも動かないように仮で留めて、ステッチはズレが起きないようにじっくり正確に縫っていくだけにします。

つまり縫うための準備をすべて前段階でサポートしておくのです。
ミシンをかける時は、ズラさないアシストを使って正確さだけに集中するので、初心者の方でもベルト付けがカンタンに出来るようになります。

まち針もしつけ縫いもしません。
慣れるまでの練習も要りません。

理論を理解して、準備を行い、そして縫うだけ。

365回講座はすべてその仕組みをご紹介しながら進めていきます。
まち針をたくさん打って、しつけ縫いをして、成功してますか?

もしかして、その丁寧にまち針をたくさん打ったりしつけ縫いが、ゆがんだりズレたりする原因になっているのかもしれません。



肩ひもの作り方もベルトと同じアイロンの方法です。
ギャザーを縫い合わせる時にも、ベルトの肩ひもがきちんと作られていると仕上がりも大変良くなります。


表側も裏側も、このように均一の幅でステッチがかかっていると、品質も高く見せられます。

ベルトの角の部分をスッキリ縫うスカートやパンツの明きの部分も、キレイに作れます。



365 回講座で学べるベルト付けについての記事はこちらから



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