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365回講座を受講した方の作品紹介

洋裁の初心者さん向け 服作りにおいて欠かすことができない基礎

今回は洋裁の基礎を積極的に学んでくださっている、@bee_happy_29 ミーさんの365回講座の作品から、洋裁を初心者さんがどのようにスキルアップしていくと効率的に上達するのかをお伝えします。

洋裁の初心者さん向け 服作りにおいて欠かすことができない基礎

最初の課題は真四角のゴム入りスカートに続く、2番目の課題がサーキュラースカートなんですね
真四角スカートで習った三つ折りステッチを、斜めの全円になっている裾をしわにしないで縫うことを練習します

完全に真ん丸にカットした裾を、斜めにズレたり歪んだりしないで縫うことは、実はとっても難しいんですね。

365回講座を受講する方で、ベルト付けが大好きという方はほとんどいないですね
大概の方が「ベルトは初めて!」「ベルトを自分が縫えるなんて思ってもなかった!」という方もいらっしゃるくらいベルトは苦手意識という方が多いです。

子供サイズではいてくれる子が身近にはいないということで、このサーキュラースカートの課題をやらない方がいらっしゃいます
受講しているのに、このサーキュラースカートの課題を飛ばしてしまうんですね

365回講座のカリキュラムは、服を縫うために必要な作業を順を追って、服を縫いながら練習していく内容となっています。

最初の基礎の部分を飛ばすのはとても残念なことです
このサーキュラースカートを練習して、得ていただくスキルは非常に重要だからです。

なんなら服作りにおいて欠かすことができない基礎となるスキルと言えますね。
絶対に理解しなければならない課題です。

365回講座では、出されている課題が何のためにやらなければならないのか、具体的な説明がちょっとかけているので、全体の講義の中で書いたり言ったりしていることはあるんですけれども、ぱっと見てこの課題は何のためにやるんだなという説明がはっきり書きだせてないので、うっかり飛ばしてやらない方が出ていることもありますね。
こちら側の問題という部分も当然あります。

これからそういう部分もしっかりお伝えしていきます。
さて、ミーさんの作品に限らず、365回講座にご参加いただいた多くの方々が、ベルト付けは非常に難題だとお感じになられたにも関わらず、見事にクリアされています。

ミーさんのベルトのすごさも、見てください。この通り!
端から端まで、ベルトの裏の部分がまったくズレず、しかも同じ幅で縫い終わっていますし、ステッチだって定規を当ててペンで書いたように美しいでしょ?

このようにベルトが上手に縫えるようになると、とっても良いことがたくさんあります。
衿付けや、切り込みを入れて作るようなジャケットのポケット、袖口のカフス、シャツ衿や台衿、そういうものの基礎になるのが、この一番最初の三つ折りステッチを斜めにズラさないで縫うこと。

その三つ折りステッチの次の段階で、ベルトの上と下側の間に生地をはさんでそしてそれも全くズレないで縫える
これが洋裁の基礎なんですね。

もしあなたが服を作っていて、「ベルトなんて、私にできるわけないじゃん!」と思ってる。

そして「衿も作りたい。衿付きのデザインを私はやれるようになりたいの!」と思っているとしたら、まず衿の前にベルトの作り方をしっかり学んだ方がいい。その方がずっと効率的に襟も作れるようになるよということです。

ベルト付けと一言で言いますが、ベルトをつけるということはその生地にあった、生地の厚みにマッチしたベルトの幅で作り上げる。

生地の厚みにあったベルトの幅を計算する作り方を覚えないとなりません。
縫うときの順番もとっても大事です。

ベルトはただつければいいのではなく、どこから付けて、どうやって縫っていくのかの順番、工程がとっても大事です。

そしてそれが全部できてから、ズレない縫い方。
それそれのデザインにマッチした実践する形を、だんだんにハードルを上げていって、気が付いたら「ベルトも上手に縫えてるけど、襟も全然難しくなくなったよ」っていう状態になって、自分でも成果にビックリして

「えー!私こんなに縫える人だったの???」って思えるようになる。
これが洋裁における自然なスキルアップの方法と言えます。

ご家族にもあなたが明らかな成長をしているっていう事が目に見えてわたっていただけるので、
「すごい勉強の成果が上がっっているよね」と褒めていただけたり、

「私のも縫って!!!」家族からお願いされたり、嬉しい変化が家族中で起きてきて
あなたが洋裁が縫えるようになったことで家族も団結するし、明るい話題が増えて

何よりも一番大事なことは
成長する人の姿は、周りの人に感動を与える
あなたがしっかり勉強して、上手に縫えていく姿が、家族の勇気になるこの現象ですね。

周りの人に感動を与え、勇気に感じてもらえる素晴らしい姿勢を
あなたが毎日、日々の取り組みの中で、ご家族にその背中やその行動を見せていることが、ご家族の幸せに直結しているってことなんですね。

ハンドメイドが好きな、洋裁の自分だけの世界観から全く違う
見た目で誰から信じられないくらいの速度で、日々成長し続けるってものすごいことが手に入りますね

ミーさんはサーキュラースカートを縫った時に、織り糸を意識するようにミシンをかけるようになって、そのあとの製作が変わったとおっしゃっているんですね。

私からの考えを聞いていただくのはとってもありがたいし、すごい重要なことなんですけれども、でもミーさんがどういう風に感じたのか、ミーさんはどこを改善して何ができるようになって、今までとどう変わったのか?を、これからお題にして書いていただけるようにお願いしちゃいました。

受講生の皆さんもオンラインサロンができたら、そういう時にどう感じたのか、ご意見やご感想を活発に会員の皆さんと交換して、いろんな気づきを得てほしいと願っています

365回講座を受講している方々、あなたも熱心にお勉強していただいて、第二、第三のミーさんを目指していただきたいです。

全課程を修了して、私からの合格試験も突破するほどの実力を得た方には、365回講座のワークショップを行う権利、リアルお教室の講師の権利、そして365回講座の販売権もご用意します。

「洋裁を習って自分で一生懸命やって身についたところで、どうやったら講座に払った投資した金額の元が取れるの?」というお気持ちがおありだと思います。

ただ縫えるから縫ってあげますというご商売ではなく、一緒にずぼらでもパリコレの教材を販売するスタッフ側として働いてみるのは一つの方法だと思います

洋裁がいきなりキュッと上達する秘訣をミーさんから学ぶ ブラッシュアップアドバイス開始のお知らせ

大手のアパレルメーカーのサンプル縫製を、個人の取引で25年間、直接お取引していただいた経験があります。
大手ではイッセイミヤケのプリーツプリーズが1993年の春夏コレクションで誕生する衣装のすべてを縫ったのが私です。

洋裁がいきなりキュッと上達する秘訣をミーさんから学ぶ ブラッシュアップアドバイス開始のお知らせ

サンプルで納品した数は2万点以上。
個人レベルで大手の縫製工場と張り合える機材を所有してます。

その経験を生かして、ごく初心者の方でも一流の縫い方を修練してキュッといきなり上達する方法を、365回講座で形にしました。

今回は365回講座を熱心に学んでくださる@bee_happy_29 ミーさんの作品から学びます。
このくらいに画像を拡大して撮影することができるようになりました。

なぜ、画像を拡大しなければならないのかは、これからの発信で
わかりやすくなったなと感じていただくことで価値提供をしていきますが、具体的には生地の反応に敏感になるということです。

私がミシンの作業をするときは、生地の織り糸を見て、どうなっているのかを判断しています。
判断するタイミングは常にというほど、ひんぱんに確認しています。

織り糸がほんの少しでも傾いたり歪んだりしてないか、細かいところを見ているからです。
生地を扱うっていうことは、とっても特別なことなので、普通の生活をしている人は服を買ってきますよね?

買った服を着ていて、生地の細かさとか
生地がどういう風に動くのかを見る習慣がそもそも人間にない感度、感覚だと思います。
生地がどういう風に動くのかを見る習慣がない人は、生地をたぶん、紙のように見ているんじゃないかと私は想像しています。

私の想像なので、違うかもしれませんけれども
紙というのはパルプの材料から、いろんな工程を経て、固い質感に固定されていますね。
生地と違って、斜めにすると伸びたり、縮んだりという動きは紙にはありません。

ところが生地というのは、非常に柔軟です、斜めにすると伸びたり縮んだり、生地の性格によっては熱で収縮するとか、薄すぎて縫えないとか、厚すぎて針が通らない、ありとあらゆるワガママを言うお嬢様みたいな、お姫様ですね。

ワガママなお姫様を相手にするくらいに、生地のお世話というは本当に大変です。
生地を切ったり縫い合わせたり、そして立体的にしていくっていうのは、生地がいうことを聞いてくれないと、絶対にできないことなので

お世話するよりもっと大変な作業が、生地で服を作る、生地で何かを作る 創作活動は非常に苦労が伴うことなんですね

少なくとも、人がコントロールしようとする方向を、生地側が忖度してお察ししてくださって、「このようにすればよいのじゃろ?」「お前が求めているのは、この形じゃろ?」と歩み寄ってくれるなんて芸当は、生地に期待する方が間抜けということになります。

この辺の厳しさは、ミシンで生地を扱ったことがある皆さまなら、生地のワガママな度合いが伝わるのではないでしょうか。

ワガママ姫の明らかな嫌がらせじゃないのかと、うめくような思いをすることが多いのが、ミシンだったりします。

生地の織り糸を注目して、生地の織り糸を注視しながら縫う習慣を身に着けると、生地の動きを把握しながら作業をするため、大きな食い違いが起きなくなります。

ワガママ姫のキーキー怒り狂った悲鳴にも感じていたものが、優しい気持ちで受け取れるようになって、「不器用な表現しかしないんだからっ!??」なんて、姫に愛着を感じられるようになります。

生地の動きを理解できて把握することができると、そこに愛情を感じることができるからですね^^

私の発信を見てくださっている多くの方が女性です。
会話不足と価値観の相違が、意思疎通に一番大きなトラブルを引き起こすことは、実感いただけると思います。

生地と意思疎通なんてできない、生地の声を聴くとか仙人ですか?とか、言われますが
私の実態は、生地の織り糸がその作業のたびに、
確認して、生地がどう動いているのかを見ることで、小さいトラブルの時に(あ!これこのままいくとまずいな)というときに、小さいうちにすぐ軌道修正して、問題が起きてないように縫えるんですね。

問題が起きてないように縫えるんです。
実際には小さい問題が際限なく繰り返し起きていて、それを目につかない程度の状態で軌道修正をしてなかったことのように見せている、ただそれだけのことなんです。

そういう意味で、難しい縫い方の教材を作るために欠かせないのは、拡大した画像で画像を大きく取れないと言葉で説明するしかなく、難易度が高いものをどうやって言葉で解説するのか考えるだけで悩ましく
教材の制作が進んでませんでした。

今回のカメラではピント合わせも非常に楽なので、作業効率がアップしました!

次回から、ミーさんの作品からネタをいただいて、ブラッシュアップする情報をお届けします。
お休みの間に、今度の具体的な修正案を煮詰めていました。
これからどしどし面白いこと、楽しいことはじめて行きます。
これからもずぼらでもパリコレを、どうぞよろしくお願いします!

インスタグラムの @jadore_1_ さんの作品(お客様の声)

インスタグラムの @jadore_1_ さんの作品(お客様の声)|洋裁教室や独学でお悩みの方に自宅で学べる365回講座

この動画の詳しい記事はこちらです。

365回講座からの抜粋

アウトポケット 作り方

アウトポケットの作り方についてお話します。
アウトポケットの作り方はカーブのシワを美しくアイロンすると高級感が出ます。
アウトポケットの作り方でアイロンがうまくいかないカーブは、イセ込みのミシンをすると、とてもアイロンしやすく美しくできあがります。

アウトポケット 作り方

今回はロックミシンの使い方の基本を、洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座の124回目の1と2の動画から抜粋してお届けします。

途中に白く見せないようになっているのは、有料教材の部分ですので、見えずらいかもしれないですがご容赦くださいませ。

チャンネル登録お願いしていたら、すごくご登録してくださる方が増えて、9000名を超えましたました!(●^o^●)
本当にありがとうございます!
高評価もいただけて、ジワジワと喜びをかみしめております。
これからもよろしくお願いいたします!

昨日はテロップが逆に見えにくいから、違いやり方を習ったのですが
やっぱり習ったばかりだとうまくいかないので、今回はアイロン部分で見えにくいところもあるし、テロップは控えました。

洋裁の初心者さんが、あっという間にミシンが上手になるコツをご紹介します。

洋裁の初心者さんが、あっという間にミシンが上手になるコツをご紹介します。|洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座

洋裁の初心者さんがあっという間にミシンが上達するコツについて詳しい記事はこちらから

スラッシュ明き(イッテコイ)の乗せ方 講座の抜粋

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『ずぼらでパリコレ』子供服が楽々作れるオンライン講座の資金調達をお願いします

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【本やネットの間違った作り方の情報】で子供服で失敗して、不器用だからだと諦めている人が多くいる。
「面倒くさがりなのに超一流!ずぼらでもパリコレ作品を縫えるヒミツ」の正しい作り方とコツを知れば、悩みは一発で解決できる。
運転資金に心配せず商材を作り、広告をして一人でも多くのお母さんたちに学んでほしいのです。
皆さまのご協力をお願いします。

指先に力を入れて縫う

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指でひっっぱって長さを確認する

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アパレルの裏話で、サンプル屋をしていた私が、とんでもない窮地に30もハマってしまったときのことを書いてます。
Aラインワンピースを縫う時のヒントになれば幸いです。


パリコレ元顧問が教える、洋裁の修業をしなくても既製品らしく縫える洋裁メディアです。手に入りやすく安価なものを使って、既製品らしくシャープで美しく縫うために、どうやったらミシンで簡単に失敗せず易しく縫えるのかを検証します。

洋裁の初心者さんへ

洋裁の初心者さんが失敗する2つ折りにを無理にした場合、劣悪な着心地になる

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【洋裁の初心者さんが失敗する2つ折りにを無理にした場合、劣悪な着心地になる|洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座】の詳しい記事はこちらです。

洋裁が短期間に上達する5つのポイント

洋裁が短期間に上達する5つのポイント|洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座

洋裁が短期間に上達する5つのポイントの動画の詳しい記事はこちらです。

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