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ミシン 縫い方 押え金の特徴1 縫うときにズレない縫い方をするためにも、押え金の特徴を覚えて、押え金とケンカしない方法で対処してあげると上手に縫えます

ミシンの縫い方で特に重要な、押え金の特徴について今回はお話しします。
少し長くなったので連続で配信します。
今回は第一回目です。

ミシン‗縫い方 押え金の特徴1 縫うときにズレない縫い方をするためにも、押え金の特徴を覚えて、押え金とケンカしない方法で対処してあげると上手に縫えます

押え金の特徴を知って、押え金がトラブルを起こしやすいところを事前に把握して、対処をしてあげると、ストレスフリーでミシンを楽しめます。

ミシン 縫い方 押え金の特徴2 ミシンンのズレを解決する方法の具体的な方法と、分厚いところに乗り上げる時の進まないトラブルを一発解決する方法

ミシンンのズレを解決する方法の具体的な方法と、分厚いところに乗り上げる時の進まないトラブルを一発解決する方法です

ミシン‗縫い方 押え金の特徴2 ミシンンのズレを解決する方法の具体的な方法と、分厚いところに乗り上げる時の進まないトラブルを一発解決する方法

押え金はミシンの針を取り付ける棒に、垂直に止まっています。
押え金の裏側にはスプリングが内蔵されていて、こうやって後ろだけ動きます。

後ろだけしか動かない押え金にとって、縫い代などの分厚い段差を乗り上げるには、後ろ側のように前側もキッと上がってくれればいいんですけれども

ミシンの押え金は前側は上がらない仕組みになっているので
しかも少し後傾ぎみにきてるので、下側の送り歯が生地を送り、押え金がぐっと後ろ向きに力が入ってますから、下の生地だけ進んでしまい、上の生地は取り残されて置いて行かれ、ズレる構造を持っているのです。

例えば2枚を縫ってる時でも、下には送り歯があります
2枚を縫ってる時でも一番下に送り歯があって 一番下の送り歯がゴーリゴーリゴーリと毎回、上で回転して

ひと針ごと、送るための動きをするから、下の生地がいき気味になって、上から押え金が少し後傾気味に力が入ってるので、滑りやすいのです。

そのミシンの持っている構造上の問題をどのようにクリアするのかは、人間様が使いこなす知恵で、理論的に対処をすると、トラブルは解決しやすくなります。

理論で解決することに慣れていると、応用ができるようになるので、服作りに最強の力を発揮します。

服作りは生地の素材を変えても、デザインが変わっても、応用が利くノウハウを理論で知識として持つことが重要となります。

綿素材の縫いやすい生地でだけ有効な方法は、薄地の生地で行うと、生地を破損する恐れがあります。
綿素材で有効なノウハウは、厚みがある生地では太刀打ちができないことも多いです。

人生は短いですから、せっかく覚えるノウハウなら、どんな素材でも応用が利くの方法で、なぜ失敗するのかの原因も含めて理解して、引き出しに使い回せるハウツーをたくさん持って、有効な時間を過ごして欲しいです。

洋裁は自宅で生べる365回講座は、あなたのミシンlifeの引き出しを、今すぐに有効な実践かつ再現性の高い情報を、ぎゅー詰めの満載にしてお伝えするツールです。

PCを新しくしたため、不慣れでテロップのあちこちに誤字が入ってしまいました。
読みにくくなったこと、こちらでお詫びいたします。

ミシン 縫い方 押え金の特徴3 押え金が分厚い手前で、進まなくなるのを防ぐ方法

ミシン 縫い方 押え金の特徴3 押え金が分厚い手前で、進まなくなるのを防ぐ方法です。

押え金の後ろに、斜めに厚みのあるものを置いてあげます。
そうすると針の落ちる手前の横から斜め後ろら 押えてあげると、このまま押え金が先の圧にと平らになるので、問題なくいってくれます。

つまり押え金はバリアフリーにしてあげる必要があります。
私が過去にマスク投稿で、何度も紙をあてて使ったらいいですとお伝えしたのは、こういう意味なんです。

「紙なんか使うのがおかしい。真後ろに置いてあげればいいんです」とご意見を頂いた方いるんですけど真後ろはダメなんです。

何故ダメか。スプリングがついているから、ここにやってもスプリングがあるから飛んでしまうことがあるからなんです。

この真後ろにやってもココの厚みのところに乗り上げきれない時にスポン!といってしまう時があるからなんです

送り歯が、下で送り歯がガーーーっと動いてますから、ココで段差で乗り上げにくいところに後ろだけあると送り歯がコイツだけポン!と持っていっちゃうことがあるんです。
ですから斜めにかけてあげるんですね。

糸団子でも、真横で踏むと糸団子にならないのですが、後ろで踏んでいた多くの方が、今までの苦労は何だったのか?とコメントを入れてくださっています。
後ろのスプリングが働いて、圧が後ろは弱いので、効果がないのです。

ここはね、もう意地汚く結果に繋がるように、結果にコミットするのが斜めがけなんです。必ず斜めにやれば結果にコミットできます。

ミシン 縫い方 段差を乗り越える実験結果は、意外なことが判明!

分厚い厚手のコットンで、4枚ここで縫ってあります。
これを乗り越えようというところです。

ミシン 縫い方 段差を乗り越える実験結果は、意外なことが判明!

針は14番そして 糸はちょっと太く見せたいので
30番ステッチ糸を使ってます。
下糸は50番ですね。

こうしてここへ来て、ああ、乗り上げちゃいますね、普通にね。
あ!下糸がぼーーんと飛びましたね。

この厚さに上糸が天秤棒で上に上がるんですけれども引き上げきれなかったんですね。
厚さが急に厳しくなったので上糸に調子が行かない  こういうことも起きます。

365回講座で使っているのがインベルなんですね。
このように接着芯のあるインベルに生地を貼って使います。

なぜインベルかと言うと このざらつき感 ザラザラしてますねザラザラしているのが非常にやりやすい
そして耐久力がある。
紙やなんかだとだんだん千切れてきますからね。

そしてこの厚みによっては2重とか3重とか4重とか厚みを変えて重ねて貼り付けていけば4枚圧から普通に作れます。

実際にねミシンが不具合が起きる瞬間っていうのはなかなか出来ないんですよ。
ミシンっていうのは精密機器なんですけれども、馬力も根性もあるので

絶対に出来ないっていうものを見せるのは、やっぱり幾つも幾つも縫っている中で、
バーンと出ちゃうトラブルなんですね。

絶対できないようにするためには ものすごく分厚くしなくちゃいけないので、薄いものでやってる時にはどうしてなんないのかなっていうぐらいお利口さんに濡れてしまったので
何枚も厚くして、もうほとんど1cm近いような厚さがあるようなもので結論出ました。

わりと極端な話になっちゃったので
「え?これ違うじゃん」とか「そうじゃないよね」とかって思うかもしれないんですけれども

でもこのぐらいやらないとなかなか不具合っていうのは取れないっていうことなんです。

ミシンの不具合っていうのは、毎回毎回、これだと不具合になるって言うことではないから原因が違うところにあるんじゃないかって色々考えてしまう。

実はこういうところが原因なんだっていうの理解してると
「今回は対処をしなかったけど成功してよかったよかった!」
「今回、失敗しちゃったな。やっぱり段差が影響ししちゃったんだな」
とか

原因が、理解できるようになります。
理論がわかるのと理論がわからないで
ああでもないこうでもない、何が原因?

「うちのミシンがバカなのー!」とやっているのとでは違うんだっていうことはお分かりいただけると嬉しいなと思います

ステッチや柄合わせなど。あると便利な押え金 説明

ステッチや柄合わせなど。あると便利な押え金 説明

ステッチをかける時に曲がってしまう。上手くいかなくて素人っぽさが出てしまうなどお悩みの方。
職人はこういう便利グッズで簡単に作業をしています。

ステッチをする時にあると便利な「ターレット押え」

押え金を3個まで設置できる芯棒に取り替えてしまう、ターレット押えです。

ステッチをする時にあると便利な「ターレット押え」

職業でもやってない限り必要ないと言われればそれまでですが、あるとないとでは、ステッチがたくさんあるデザインの時は大違いです。
バッグなど小物関係の人には、いいのかも。

ステッチがプロのようにかけられる『段付き押え』と『片押え+ステッチ定規』の比較

ステッチが曲がってしまうとお悩みのあなたに、ステッチがプロになったように、ビシッっといきなり上手になる押え金を紹介します。

ステッチがプロのようにかけられる『段付き押え』と『片押え+ステッチ定規』の比較

職業用ミシンか工業用ミシンにしか使えないのですが、これさえあればコバステッチ(0.1mmステッチ)は完全に制覇できると言って過言ではありません

30番ステッチ糸で起こるトラブル

30番ステッチ糸で起こるトラブル

プロになっても30番ステッチ糸で縫うのは、こんなに大変。糸調子が安定しないために、縫う場所ごとに調整を変えなければならず、縫ったりほどいたりしなければ縫えない。
しかも30番糸が太くてほどくのが手がいたくなる悲しさ。

30番ステッチ糸をマジックかけで縫う

30番ステッチ糸をマジックかけで縫う

30番ステッチ糸はプロでもコントロールが難しく、さらに20番糸、10番糸、8番糸、5番糸などのステッチに至っては、もはや神がかっていないと無理な世界のはずなのに。

マジックかけ1つであら不思議。
糸調子の困難さも、全然感じなくなるほど、糸の引っ張る余計な強さを感じない。

初心者でも太いステッチ糸が、いとも簡単に縫えるようになる究極の部品。
前回で起きていたトラブルも見事解消する、凄まじさに笑いが止まらなくなってしまう。

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